凍結療法から三年

こんにちは、Falkorです。みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。2017年5月下旬、約3年前に乳がんの凍結療法の手術を受け、当ブログを開始しました。

新型コロナウイルス感染症のために自宅にいる時間が長くなったのにも関わらず、更新は滞ってしまいがちですが、何とか暮らしております。今回は、術後三年が経ちいよいよ乳がん4年生となった最近の身体の調子についてです。

最近の体調は…

引き続きホルモン療法中で、フェアストン を一日一回飲んでいます。つい忘れそうになることもあるのですが、何とか続けられています。ずっと異常に疲れやすいと感じていて漢方薬も飲んでいたのですが、今は飲んでいません。疲れやすさも少し軽減されたかと思うのですが、薬のせいと言うより自粛生活のせいか5月は身体が重い・だるい日々が続いていました。

その他、別の記事にしようと思っていますが、持病が増えました(号泣)。こちらはがんには関係ないですが、コロナ禍で病院に行きにくくて、最近ようやく病院に行き、確定しました。

放射線治療の痕ですが、未だ絶妙にうっすらと残っています。本人以外はよく見ないとわからないレベル、もしくやよく見てもわからないレベルまで薄くなってきたとは思います。放射線をあてた右側は引き続き汗はかかないようです。最近では保湿のためのクリームなどを塗るのもサボりがちでしたが、皮膚の状態は左右変わらない感じになっています。皮膚の触り心地に関しては、ほぼ手術前に同等の状況になっていると思います。

続・気になること…

昨年、「気になること…」を何点か挙げました。

  1. 手がジリジリして眠れない…
    →眠れないことはないけれども、引き続き、特に夜、ジリジリしています。
  2. 太りやすい…
    →引き続き太り続けています…。最近はコロナ太り?(自粛太り?)が加わり、人生最高を記録してしまいました。ウォーキングなどの運動もしているのですが、全く減量できる気配がありません。
  3. ストレッチできない…
    →引き続き、身体は硬いままです。毎晩ストレッチしてだいぶマシにはなっているとは思うのですが、元のようには戻らない感じがしています。加齢かもしれませんが、今も薬のせいでは…と疑っています。
  4. 気力がない…
    →気力がない、とも言えるし、エネルギーが足りない、と言う感じもしています。体力もないのでしょうか。色々と踏ん張りがきかない感じです。コロナ禍で悪化したような気もします。ということは、薬のせい、というより、メンタル的な問題でしょうか。

上記に加え、現在気になる事は…

1. 筋力アップが難しい?

ウォーキング以外にも色々と運動して見たり、筋トレしてみたりしているのですが、なかなか筋力アップにつながっていないような気がします。以前は割と筋肉がつきやすかった気がするのですが、今は全くです。これもストレッチ同様、加齢のせいでしょうか。

2. 集中力がない?

気力がない、と繋がっていると思いますが、集中できる時間が短くなっている気がします。体力が落ちてきているせいなのでしょうか。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

ホルモン療法は一応5年の予定だったと思うので、折り返し地点をようやく越すことができました。再発・転移なく過ごすことができて、有り難い限りです。

上記の身体の不調は薬のせいかもしれませんし、年齢的なものかもしれません。薬を飲まなくなってから、例えば柔軟性が上がる等の自覚できることがあれば、「薬のせいだった」と言うことができると思うので、2年後が楽しみです。できれば、加齢でなく薬のせいだった、服薬終了後柔軟性が驚異的にアップ、というのを夢見て、地道にストレッチ等続けていこうと思っています。

来月はまた定期の検査・診察があります。何事もなく終わりますように…!

 

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