痛い話 in winter ②

こんにちは、Falkorです。

今回は前回に引き続き、冬に起こった痛みに関して。2021年2月に首の次は腰をやってしまいました…。今回も、乳がんとも凍結とも全く関係ありませんので悪しからず。

それも突然やってきた…

前回の記事で書きましたが、2020年12月に首を痛めて、首の痛みが落ち着いた1月位からはなるべくストレッチをしたりなど、気をつけながら暮らしていました。

ですが、2021年2月初旬、ある瞬間に腰に違和感が。車で出かけようとして家を出たのですが、忘れ物に気がついて急いで取りに行ったときのこと。部屋に置いてた忘れ物をつかんで玄関に戻ろうと振り向きざまに、腰のあたりが軽くピシッとしたのです。

最初は小さな違和感で、「あ、腰やったかも?」と思いつつ車に乗ると、ジワジワと痛みが増してきました。この時に頭をよぎったのは12月に痛めた首のこと。首ほどの痛みはなかったのですがなんとなくマズイ気がして、これは早めに病院に行くべきでは、と思い立ち、いつも行っている鍼+整体の予約アプリを見た所、案の定いっぱいでした。仕方ないので12月の時にも行った整骨院に行こうとすると、なんと整骨院の入ったビルの滅多にない定休日でお休みでした。

そうこうしているうちに、痛みがドンドン増してきたため、駅ビルに入っている整体院が目に留まったため、一か八か空きがあるか聞いてみると、30分後入れてもらえるとのこと。すぐに予約をお願いして、一旦店を出ました。

座れない…!

整体院のすぐ近くのカフェでお茶でも飲んで待っていようと思いお店に入り、注文して席につきました。ここから30分で痛みがドンドン増して行き、座っているのが厳しい状況になります。立っているときはそうでもないのですが、座ると腰に痛みが出る、という症状になっていました。とにかく30分は我慢できず、早々に店を出て、整体院が入っている駅ビルをフラフラしつつ、約束の時間より早めに整体院に行きました。

整体院はやはりすぐには入れず、初めて行くところでもあったので、事前に問診票記入など時間を取られました。お座りくださいと言われても痛くて座れないため、立ったまま色々記入して、ようやく施術開始となりました。

整体院にて

とにかく腰が痛い旨を伝えたのですが、背中も首もガチガチとのことで、何度もこの一週間で一番酷い状態だ、的なことを言われました。姿勢のことも色々教えてくれたのですが、とにかくいまは腰が…という状況で、残念ながら整体ですぐによくなりそうな痛みじゃないとのこと。翌日までに治らなかったら病院に行ったほうがいい、と伝えられ、やっと「そうか、病院に行こう!」という頭になることができましたw 首の時に大学病院のあの整形外科には二度と行くまいと思ったし、いずれにせよ大学病院の受付時間も過ぎていたので、リハビリで通っている整形外科も近かったので行くことにしました。

初めてのブロック注射

実はそもそもその日の夕方リハビリの予約が入っていたので、その時間まで我慢してから整形外科に行こうと思い、昼食を取るためにお店に入りました。ですが、やっぱり座っているのが厳しく、痛みが強かったため、整形外科の昼休憩が終わった頃、整形外科に行き診察してもらいました。

診察室に入って通常すぐ座るのですが、それが難しそうな姿を見て先生が「痛そうだね」と一言。なぜかこの時まで私は自分がぎっくり腰だと思っていなかったのですが、あっさりと「ぎっくりだね」とのこと。(恐らく、ギクッとしてないし、歩けてたのでぎっくり腰じゃないと思っていたのかもしれません。)すぐに注射したほうがいいと言ってくださり、生まれて始めてのブロック注射をすることに…。基本的に注射大嫌いなのですが、この痛みが早く治るなら、症状が早く治って仕事に支障をきたさなければ、と思い、すぐに注射をお願いしました。

処置室にうつ伏せで待機し、少し待ちましたが、いよいよ注射の瞬間が!お尻と腰の間くらい(仙骨付近?)に針が何回か刺されたと思います。予想以上に痛かったというか、私が痛みに弱いせいか、うっかり「痛い痛い」と口に出して言ってしまうほど痛かったです。看護士さんにごめんねーと優しく言われながら、注射のあとはしばらく(20-30分)横になって休むように言われました。あとで調べたのですが、ブロック注射は、血圧低下や手足の脱力などの合併症が起きないか確認する必要があったようです。

ブロック注射とは

そもそもブロック注射とは何か念のために調べたとことろ、ブロック注射は、神経ブロック療法や神経ブロック注射という呼ばれているようです。

疼痛jpというサイトによると、神経ブロック療法とは

「神経ブロック療法とは、神経や神経の周辺に局所麻酔薬を注射して、痛みをなくす方法です。麻酔薬が神経に作用し、痛みの伝わる経路をブロックすることで、痛みを取り除きます。痛みが緩和されることで血流がよくなり、筋肉のこわばりもなくなります。
一回で痛みが完治するものではなく、薬物療法と併せて複数回実施するのが一般的です。」(引用元:https://toutsu.jp/cure/burokku.html)

とのことです。要は、痛みを取るために局所麻酔を打たれて痛みが軽減し、痛みが緩和されることによって筋肉も柔らかくなる、ということでしょうか。

注射のあと

20分ほど休んでから起き上がると、なんと、痛みが見事にほぼなくなってました!注射スゴイですw ただ、残念ながらこの日のリハビリはキャンセルになりました。帰宅してからも普通に椅子に座って夕飯が食べられるほどです。ブロック注射万歳!と小躍りしたくなるほど嬉しかったです。

入浴はダメと言われたのでシャワーだけにしましたが、その後、ほぼ痛みを感じることなく翌朝を迎えました。その日はおっかなびっくり出勤しましたが、痛むことなく、過ごすことができました。

その後一週間ほどは腰をいたわりつつ、恐る恐る過ごしていましたが、痛みはまったく出ませんでした。恐らくですが歩けていたし、軽めのぎっくり腰だったのかなと思っています。首の時は本当に動けないほどの痛みだったので、なんで注射してもらえなかったのか…と本当に不思議です。お医者さんによるんでしょうかね。

そんなわけで、首を痛めたときよりははるかに苦しまずに元の生活に戻れることとなりました。

首と腰を痛めている最中、さらに股関節も痛め現在も治療中なので、その話は次回にしたいと思います。

<痛い話 in winter ③>に続きます。

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