センチネルリンパ節生検で入院・1日目 ② <告知〜手術までvol.29>

2017年5月下旬に乳がんの凍結療法の手術を受けました。
告知されてから手術までを振り返っています。
前回は、「センチネルリンパ節生検で入院・1日目 ① <告知〜手術までvol.28>」でした。

センチネルリンパ節生検のための入院1日目の続きです。(※当時の記録をもとにしています。)

初・病院食

センチネルリンパ節生検シンチの注射が終わって部屋に戻り、やっと昼食です。朝が早くて野菜ジュースしか飲んでいなかったのでお腹がものすごく空いていました。初めての病院食でしたが、意外と美味しかったです。が、量が少なかったかも…。がんは見つかっていますが、自覚症状はなく今までと変わらず元気だったため、病院食は少ないのかもしれません。または、いつもは食べ過ぎってことかもしれませんね…。

<昼食>

食事が終わり病院内の探検というかお散歩やらカフェやらに行きたかったのですが、いつ検査に呼ばれるのか、いつお医者さんの説明があるのかわからなかったため、お部屋で待機していました。

改めて「センチネルリンパ節生検」について

14時頃、女医さん二名がいらっしゃって、改めてセンチネルリンパ節生検の説明をしてくださいました。そもそもの主治医の先生は診察と凍結療法の手術を担当予定で、このセンチネルリンパ節生検はこの女医さんが担当してくださいます。説明もすごくわかりやすくて、K病院では2種類の方法の合わせ技でセンチネルリンパ節を探す、ということがわかりました。私も色々と調べて沢山の方のブログを読ませていただきましたが、多くの方は色素法について書かれていて、この色素の注射は明日の検査(手術)直前にするとのこと。検査は午後3時か4時位なのでお昼ご飯食べた後は何も食べないようにと指示がありました。

センチネルリンパ節生検シンチ:撮影、とそれから

先生が帰られてから程なくしていよいよ撮影です。
先ほどと同じRI室で行われます。撮影自体は短時間で5分位の撮影を角度を変えて2回で終了です。これで、本日の予定も終了となりました。

その後カルテ開示の手続きなどをし、コーヒーを飲んだりしていたらあっという間に夕飯の時間。夕飯はお刺身で、これもやっぱり量が…。白米はものすごく多くて食べ切れないのですが、それに対しておかずが少なく感じてしまいます。お米は食べ切れなかったものの、ついつい、コンビニでプリンを買って来てしまいましたが、半分で我慢しました。

<夕食>

消灯までの残りの時間は、テレビを見たりネットをしたりしながら過ごしました。消灯前にはシャワーを浴びて、ゆったりと過ごすことが出来たので、入院というか、本当にちょっとした旅行気分でした。病院の敷地の外に出るには外出許可証がいるとのことで、軽く軟禁状態だなと思ってみたりもしてみましたが、(この時は)身体は元気だし、こんな快適な軟禁なら大丈夫かも、なんてうっすら思ったりもしていました。(元気だったのはこの時までだったのですが…)

翌日は人生初の検査という名の手術、しかも局所麻酔でです。
今回検査入院と思っていますし、今もそのつもりですが、センチネルリンパ節生検、立派な手術扱いのようですね。痛みにも弱い私、どうなることか不安はありつつも、快適な病室・入院生活のおかげで、この日はしっかりと眠ることが出来ました。

センチネルリンパ節生検で入院・2日目 ①>に続きます。

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