放射線治療終了後、20週間たちました / 一陽来復

7/12からはじまった放射線治療でしたが、8/8に無事に全照射(19回)を終了しました。今回は、放射線治療を終了してから20週間後の皮膚の状態などについてです。

皮膚の状態と皮膚の色

今回も微妙な変化しかありませんでした。

元の皮膚の色が「1」として、濃くなったところを「5」とすると、その中間の色が薄くなった箇所はちょうど間の「3」位かと思うのですが、色が濃かった「5」の部分はだいぶなくなってきています。ゆっくりと少しずつですが全部が「3」になる日は近そうです。

肌の状態も変わりなく良好です。左右に大きな差はなくなったと言えると思います。

そろそろ毎週お伝えするほどの変化がなくなってきたので、次回は完全に「3」の状態になったらご報告できたら…と思っています。

早稲田の穴八幡宮に行ってきました

ご存知の方も多いかと思いますが、早稲田の穴八幡宮で「一陽来復」の御守りを頂いてきました。この「一陽来復」の御守りは「金銀融通」の御守りで、経済的に恵まれる、商売繁盛、金運上昇に効果があると言われているそうです。新年の恵方に向かって壁に貼ります。(※恵方に正面を向けて貼るので、実際に貼るのは恵方の対面の壁などです。例えば、南が恵方だとしたら、北側の壁に貼ります。)

<穴八幡宮の入り口>

この御守りは毎年冬至の日から翌年の節分まで穴八幡宮で頒布されています。初日の冬至の日は毎年朝から長蛇の列が出来るそうで、2時間以上待った等の体験談を目にします。私は冬至の日は予定があって行けなかったので、今日行ってきました。

<良いお天気でした!>

平日の午前中は割と空いているとのことで行ってきたのですが、確かにそこまでの混雑・列の長さではなかったと思います。

<列の様子>

私は穴八幡宮の入り口からお守りを頂くまで約20分でした。ほとんど立ち止まることがなく、ゆっくりと列が前に進むような感じでしたが、私の後ろに並んだ妙齢のお姉様方は「こんなに混んでるなら夜に来ればよかった」的なことを延々とお話になっていました(笑)。心の中で夜は寒いんじゃないかなーなんて思いながら、私にとってはあまり寒くもなく思いの外スムーズに御守りを頂くことができました。

<壁に貼る御守りと懐中御守り、一緒に頂ける張り方などを書いた説明文です。>

そのあと、お参りもしたのですがそちらも混雑していて、御守りを頂いてから10分ほど並びました。

貼る準備…?

お参りをして、出店で一陽来復を貼る「台紙」を購入して穴八幡を後にしました。この台紙、実はとっても便利なものです。一陽来復の御守りを壁に貼るチャンスはとても少なく、冬至、大晦日、節分の3日間の日付が変わるときに、新年の恵方に向かって貼ります。この時にあらかじめ家の壁の向きと方角を考えて台紙に御守りをセットしておくことによって、スムーズに壁に御守りを貼ることが出来るのです。

今年の新年は実は貼るのを失敗したので、あまりご利益を感じることができなかったような気がしているため、今回は「台紙」も購入してきました。もちろん、手元にある普通の紙で問題ないかと思いますが、私は「開運招福」と「無病息災」と書いてあるものを購入しました。

次回貼るチャンスは大晦日から新年に変わる時です。今度こそ、滞りなく御守りを設置して、金運UPを目指したいと思います!

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