放射線治療 DAY2 / マーキングの様子

今日は放射線治療がはじまって2回目の照射でした。私のマーキングの様子もご報告したいと思います。

まだまだ緊張感アリ…

はじめて一人で車でクリニックへ。そんなに遠くないので電車よりやっぱり楽です。何より汗の量が違います。多少の緊張感はありますが、今日は気持ちも汗もスッキリのまま放射線の治療室へ。

治療室に入り昨日と同じようにカーテンで仕切られている更衣室へ。上半身の来ているものは全て脱ぎ、置いてあるタオルで前側を隠しながら、治療装置へ。昨日は気づきませんでしたが技師さん3名、看護師さん1名のようです。手順は全く昨日と同じで、身体に書かれているマーキングと装置から出てくるライン?に合わせて、照射位置を確認します。そして、いざ、照射。あっという間に終了となります。まだ皮膚の様子が変わったり、体調に変化はいっさいありません。

マーキングの様子

ここで、私のマーキングのご報告をしたいと思います。事前に調べていた色々な方のマーキングと比べると、私は乳房のみの照射なので、あまりマーキングが多くないのかもしれません。もしくは、どこの病院で照射するか、どんな装置を使っているか、にもかわるのかもしれません。

実際のマークをお見せする訳にはいかないので、クリニックで頂いたクリニックが監修しているパンフレット内の図から拝借したものです。

CT撮影の時より、だいぶ増えました。放射線治療を終えるまで、このマーキングを消さないように注意しなくてはなりません。お風呂でゴシゴシは御法度です。

服を着たら…

お見苦しいものを掲載するのは気が引けるのですが、服を来たらどうなるか、実験です。

スポーツブラの上からユニクロのエアリズムを着ています。さすがにほぼ下着ではマークが見えてしまいます。
首回りがあいているTシャツだと少しだけマーキングが見えてしまいます。
Tシャツをちょっと後ろにひっぱれば、隠れます。
コレ位の首まわりでは余裕で隠れます
さらに首まわりがつまってますので、余裕です。

というわけで、意外に前から見た場合、よっぽど胸元があいた服を着ない限り、そんなに服装を気にすることないようです。

半袖は注意が必要です

ただ、一つ盲点がありました。腕の後ろ側にもマーキングがあるのです。
小さい写真だとわかりにくいので、勇気を出してやや大きめの写真です。

おわかりいただけましたでしょうか。
右腕の袖のすぐ下のラインが見えてしまっています。
夏以外でしたら気にしなくてもいい箇所ですが、夏に放射線治療を受ける場合、袖の長さにも気をつけなくてはいけないようです。
とりあえず、私は冷房対策で常にカーディガンを持ち歩いているので、夏ですが常にカーディガン着用になりそうです。

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