ホルモン療法 DAY120 / パーソナルトレーニング、はじめました

6/29から、ホルモン療法のために「フェアストン」というお薬を一日一錠飲んでいます。はじめてから120日・約4ヶ月がたちました。2017年5月に凍結療法の手術を、7月〜8月にかけて行った放射線治療を終えて、現在はホルモン療法のみとなっています。

最近の体調

前回の「放射線治療終了後、11週間たちました / 百日咳、その後3」にも書きましたが、完全に咳が止まりました。空咳でも続くと体力を消耗していたようで、咳が止まってから、とても元気で調子がいいです。久しぶりに「元気」になって、気持ちまで上向きになっています。

副作用…?

ホルモン療法が原因で睡眠時に途中で覚醒してしまう「不眠」を疑っていましたが、暑さが落ち着いた頃から、夜中に目覚めることなくぐっすり眠れています。そもそも、そんな副作用は聞いたことがないと主治医の先生も仰っていたので、やっぱり暑さのためによく眠れなかっただけのようです。なんでも病気や薬のせいにしようとするのはよくないですね。

相変わらず、他に気になる症状、例えば関節のこわばりやホットフラッシュなどはありません。このまま今の状態が続いてくれれば…と思っています。

パーソナルトレーニング、はじめました

体調も整ってきたので、ずっと行きたいと思っていたパーソナルトレーニングジムに通いはじめました。

主な目的は、

  1. ダイエット
  2. 四十肩の完治・再発防止
  3. 腰痛改善
  4. 体力・筋力向上

です。

「ダイエット」ですが、特に閉経後の肥満は乳がんの要因になる可能性がある、というのを聞いていたので、なんとか体重・体脂肪を落としたいと思っていました。特に体脂肪が高めの隠れ肥満の傾向にあると思っていたので、ダイエットしなくては…と思っていました。

「四十肩・腰痛」に関しては、どちらも運動すること、特に筋力をあげるような運動が有効、と言われていました。四十肩は痛くても動かした方がいい、と言われていましたし、腰痛にとっては腹筋が大事、と長年医師や整体院で言われていました。いずれにせよ、筋力のない状態に加えて持病の脊椎側彎症があり、独自にトレーニングしてもやりかたを間違えたらさらに身体を痛める恐れがあったので、機会があったらプロの方に見てもらいながら正しいトレーニングを行って、身体に負担をかけないように筋力アップを図りたいと思っていました。

四十肩の調子もほぼ痛みが出ない程度まで落ち着き、手術をした右胸も落ち着いたこと、さらに医師に確認したところ「運動した方がいい」ということでしたので、ついに思い切ってパーソナルトレーニングを始めることを決意。

トレーニングジムの無料カウンセリングに行くと、カウンセラーの方やトレーナーの方とお話しすることになります。お話しする中で、自分がなぜトレーニングをしたいのか再度よく考えたところ、「自分の痛いところの調子をよくしたい」「ダイエットしたい」に加えて、「筋肉の基礎を作って、他の運動ができるような体力・筋力をあげたい」ということを自覚することができました。そして、その後何かしら続けられるような運動をしていきたい、今後につなげたい、と思っていることがわかりました。

昨年は股関節に痛みも出ていたし、もともと実は膝痛もあります。こんな痛いところだらけで、老後が心配、元気で長生きを目標にしたい、という思いもありました。

そんなわけで、ついに念願の「パーソナルトレーニング」をはじめることとなりました。

どのパーソナルトレーニングジム…?

自分が通いやすい場所にあるジムをまず3店ほど選んで無料カウンセリングに行ってみました。RIZAP(ライザップ)、CREBIQ(クレビック)、Shapes(シェイプス)の3店です。

無料カウンセリングは本当に面白くて、お話ししているうちに自分のトレーニングをしたい理由が自分の中でクリアになっていったので、行って良かったと思います。特にRIZAP(ライザップ)では、詳しく体脂肪や筋肉量を測ってもらうことが出来るため、その結果を教えてもらうだけでも本当にありがたかったです。

RIZAP(ライザップ)の無料カウンセリングはコチラから

私が無料カウンセリングに行った3店は全て強引な勧誘どころか、ゆるやかな勧誘もありませんでした。これは本当に精神的なプレッシャーが全然違います。どのジムも考える時間をくれるので、ますます行ってみたい、と思いました。

がん罹患者は通えるのか…

パーソナルトレーニングジムに通うにあたって、病気・がんの人が通えるのか、という心配がありました。ましてや、私は5月に手術(凍結療法)を受けた身です。もしかしたら、断られるのでは…なんて思ったりもしていました。

結果としては病気を理由に断られることはありませんでした。

がん患者に対しては3店舗対応が違って、

  • RIZAP(ライザップ):独自の書式に医師による記載・確認が必要
  • CREBIQ(クレビック):医師による診断書が必要
  • Shapes(シェイプス):医師の許可があればOK

でした。

RIZAP(ライザップ)では、術後(もしくは治療後)5年がたっていれば書類はいらなくなるとのこと。

がん患者への対応も含めて色々と悩みましたが、最終的に私は女性専用のパーソナルトレーニングジム「Shapes」に通いはじめました。

Shapes(シェイプス)の無料カウンセリングはコチラから

早速効果が…!

はじめてから間もないのですが、早速効果が現れています。長年苦しんでいた腰痛が軽くなっているのです!長年苦しんだ…と言うよりは、常に腰がしんどいのでそれが当たり前になっていました。なので、例えばたまに鍼に行って腰が軽くなったりするとすごく身体が楽になります。トレーニングしていくうちに、その腰が軽くなった状態が続くようになったのです。これは、嬉しい誤算というか、トレーニングをはじめてから3回ほどで腰が楽になっているのを自覚したので、こんなに早く効果が現れるなんて本当に驚いています。ただし、決して持病の脊椎側彎症が良くなっているわけではなく、筋肉によって身体の使い方が変わっているのだそう。

こんなことならもっと早くはじめればよかった…と思うのですが、ここまでやる気になったのはある意味乳がんになったせいでもあるので、ちょっと複雑です。

と言いつつも、結果がでるのはとにかく嬉しいもので、ますます頑張ろうと改めて思っています。予定では2ヶ月通うことになっているので、身体がどう変化していくか、またご報告したいと思います。

 

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