こんにちは、Falkorです。
今回は前回に引き続き、8月下旬にあった1年ぶりのPET-CT検査および診察についてです。
検査終了後
今回もPET-CT検査のあとは、診察の予約がありました。検査終了後15:00すぎ位に乳腺科の受付に行くと、いつも通り診察時間がおしているとのこと。この時点でまだ午前中の予約の方の診察だとのことでした。17:00位に一度戻れば良いということで、まずは食事をしました。この病院には海が見える食堂があるので、毎回楽しみにしています。
食事を済ませたあとは1階のコーヒーショップでゆっくりしてから17:00位に乳腺科へ。受付の方がいないので戻った旨をなかなか伝えられなかったのですが、看護師さんが見えたので戻ったことを伝えます。今年から1階にある機械(?)で受付を済ませて受付番号をもらわなくてはいけないようでしたが、乳腺科に直接行ってしまったので、看護師さんが番号が記入されている紙をくださいました。事前に帰りのバスの時間のことを伝えると、電話で検査結果を聞くことも可能とおっしゃってくださったのですが、鴨川まで来て直接先生とお話しできないのもどうかと思い、バスの時間ギリギリまで待って、ダメだったら電話にすることをお伝えしました。
待合室にて、他の人の凍結療法の体験談
今回も随分待ったのですが、待つ間はビデオを見たり本を読んだりしていました。19時くらいになってそろそろ呼ばれないと(バスの時間が)まずいなーと思ったところで、診察室に近い待合室に移動しました。
そこで待っている方たちはいずれも長時間待っているようで、たまたまお隣の方が何時から待っているの?と話しかけてくださいました。
そこから、その方(仮にAさん)と少しお話していると、Aさんは去年凍結療法を受けられたとのこと。私の時とは違ってセンチネルリンパ節生検で入院し、そのまま凍結療法の手術をされたそうです。私はスケジュールの調整のせいか、間が2週間以上あいたので、そういう方法もあるのだな、と驚きました。
さらに痛みについて伺ったところ、Aさんは全然痛くなかったそうです!私が痛みに弱いのか、場所が悪かったのかわかりませんが、個人差は相当大きいと感じました。
滅多に聞けない他の方の凍結療法体験談だったので、貴重なお話を聞けた上に待ち時間も少し短くなった感じがしてありがたかったです。
やっと診察
19時半位にようやく診察となりました。診察ではPET-CT検査の画像をチェックしてくださいます。先生が見る限り、今回も問題なく転移なしということでした。今回初めて言われたのですが、PET-CTのちゃんとした結果は後から出るので、結局は電話再診となりました。おそらく画像診断をされる方の結果を伝えられるということでしょうか。
これだけ待っても、診察時間は10分もかからない位です。診察室を出るとAさんが「早かったね」とおっしゃるほど。その後看護師さんと次回の予約・電話再診の予約をし、帰る前に1年ぶりに「ベクトラ」をしました。(ベクトラについて詳しくはコチラ→「PET-CT検査 III」)
急いでお会計を済ませて薬をもらい、本日の全行程が終了となりました。おやつを買って最終のバスに乗り込み、なんとか当日中に帰宅することができました。座る時間が長くお尻が痛くなりましたが、なんとか帰れてよかったです。
その後の電話再診
つい先日、待ちに待った?電話再診でした。主治医の先生はお忙しいので、代わりの先生からのお話です。電話再診はPET-CTの正式な結果(恐らく放射線科医等の診断)を聞くために必要だったのですが、お電話したところ、「乳腺科的には問題がない」と言われました。乳がんの再発や転移の初見はないということでした。ですが安心したのもつかの間、他のちょっと気になるところが…と言われ、浮いた心を一気に落とされました。
よくよく聞くと、子宮頸がんが疑われる付近に「やや異常な集積」が見られたとのこと。(PET-CT検査ではがんがあるところに薬剤が集積します。)定期的に婦人科で検査もしているしそんなに心配ないかもしれないが、念のため婦人科で検査するようにとのことでした。
それを聞いて以来心落ち着かず過ごしていますが、とにかくいつもの婦人科を予約し他ので、今度担当の先生に相談してくる予定です。またご報告したいと思います。
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