ホルモン療法 DAY240 / 造影MRI検査に行ってきました

6/29から、ホルモン療法のために「フェアストン」というお薬を一日一錠飲んでいます。はじめてから240日・約8ヶ月が(10日ほど前に)たちました。2017年5月に凍結療法の手術を、7月〜8月にかけて行った放射線治療を終えて、現在はホルモン療法のみとなっています。

また、1月末の話ですが久しぶりに乳腺科で検査・診察、同じ日に婦人科でも診察がありました。今回はその診察の数日前に行った造影MRI検査についてです。

最近の体調

1月-2月とバタバタしていて更新がすっかり滞ってしまっています。10日ほど前に240日だったので今は250日位ですが、本来は1ヶ月ごとにホルモン療法の経過報告をしたいので(勝手ながら)便宜上そのままにしてあります。どうぞご容赦ください。

240日〜250日目も相変わらずの調子です。フェアストンの副作用と思われる身体の症状はほとんどありません。生理前のイライラがひどく、病的に過食気味になるのでちょっと困っていますが、薬を飲む前から一応あった症状です。それがより一層重くなった気がしますが、薬だけでなくストレスなどが原因かもしれないので、副作用かどうかはなんとも言えません。

近況報告

2月上旬〜中旬、所用のためアメリカに行っていたのですが、初めて行く場所で食生活に恵まれず、今までなるべく避けていた小麦粉製品を大量に採ったためか、または野菜不足か、お腹がものすごく張るようになってしまいました。その後、過食傾向がおさまらず、せっかくダイエットしていたのが見事にリバウンドしました…。その後お腹の不調が今も続いていて、結局消化器内科にお世話になることになったので、その話はまた後日したいと思います。

1月下旬に造影MRI検査

1月末の乳腺科診察の数日前、術後の経過観察として定期的に行う造影MRI検査と血液検査をしました。

当日クリニックに着くと、いつも通り血液検査から。以前、シリンジを変えながら血液を採ってる最中に血液が出て来なくなったことがあり、針を差し替えたりして大変だったためか、今回は大きなシリンジでの採血となりました。痛みはいつもよりあったものの、針を刺すのが1回で済んだため、ありがたかったです。

血液検査が終わると、造影MRI検査です。手順はいつもと同じで、まずは検査着に着替えを済ませ、造影剤を入れるためのライン確保のための注射です。この時も針を刺されるのは一度で済んだのでよかったのですが、痛みをいつもより感じた気がしました。

ラインをとってから少し待って、MRI撮影室へ。看護師さん(技師さん?)に手伝ってもらいつつ、検査着の上着の前を開けながら例の丸い穴が二つあいている台にうつ伏せになるのですが、私はバランスを取るのがいつも下手くそな気がします。うつ伏せになると看護師さん(技師さん?)がヘッドフォンを被せてくれるのですが、私の耳がちょっと広がり気味なので、いつもヘッドフォンが不快な位置に来てしまいます。今回も結局、一回起き上がってから自分で直したので、次回からは最初にヘッドフォンをつけさせてもらおうかと思います。再びうつ伏せになったあと、動かないように腕をバンドのようなもので固定されて撮影開始です。

この検査は何度も受けていますが、やはりこの大きな音は好きになれません。工事現場の間近にずっといる感じです。ただ、恐怖心はあまり感じなくなっていたので、人は慣れるものだな、とぼんやり思ったりしていました。今までは感じたことなかったのですが、今回は造影剤を入れた瞬間に変な味がしたような気がしました。造影剤を入れると身体が熱くなる、という話を聞くのですが、それはまだ経験がありません。

今回もなるべく検査や病気のことでない楽しい妄想?をしつつ動かないように気をつけて検査を受けていましたが、この日の検査は驚く程あっと言う間に終わりました。時間にして20-30分ぐらいでしょうか。いつもはもう少し(30-40分位)かかっていたので、ものすごく早く感じました。

検査は滞りなくスムーズに終了し、この日は家路につきました。

 

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