術後の検診(検査)・乳腺科と婦人科に行って来ました

大変お久しぶりです。Falkorです。6月頭に胃腸炎になってしまい、どうも調子が出ず弱っていました。ようやくなんとか復活したものの、うっかり6月が終わろうとしています…。

今回は、6月後半の乳腺科での検査及び診察、婦人科の診察についてです。

がっつり検査・病院デー

前回は2018年1月末に受診しましたが、その時次回の予約したのが6月の後半のある日でした。術後1年は3ヶ月に1度のペースで診察・検査だと思っていたので、割と時間があいた印象です。診察の前に血液検査・X線(レントゲン)・マンモグラフィー・超音波の検査がありました。その後、婦人科診察と乳腺科診察という流れになります。

1年以上ぶりのマンモグラフィ!

検査は血液検査を最初に行い、その後上半身は検査着に着替えてまずはX線(レントゲン)撮影です。これは放射線治療の後遺症が肺に出ていないかの確認のようです。

レントゲン撮影は本当に一瞬で終わったのでとても楽な検査の一つです。ですが、次に待っていたのが私がもっとも苦手なマンモグラフィでした。最初にかかった病院で人生初のマンモグラフィを経験したのですが、とにかくマンモグラフィは2度とやるまいと心に決めたほど痛みが酷かったです。その後、検査はMRIが多かったので、このまま一生マンモグラフィはやらないでおきたい…と密かに思っていましたが、主治医の指示があったのでそうはいかなくなりました。

なんとかやらなくて良い方法はないかと思い、事前にマンモグラフィのことを調べていたら、痛みの比較的少ない「3Dマンモフラフィ」というものに出会いました。詳しい説明は割愛しますが、従来のものよりもクリアに病変が見えるだけでなく、圧迫もソフトになるとのこと。このマンモグラフィだったら良いかも…と思っていたら、なんと、私の通っているKクリニックにも正にその機種が導入されていたのです!

実際の検査ですが、残念ながら撮影の際はどうしても乳房を圧迫しなくてはいけないので、痛みはありました。ですが、前回の(おそらく従来型の)マンモグラフィは痛みが数日残るほどのダメージを負いましたが、今回は痛みは検査の時と終わった直後位で、痛みが残るようなことがありませんでした。この差は大きく違うと思います。今後、マンモグラフィがどうしても嫌、という気持ちもなくなりましたし、今の病院に転院してよかったと改めて思いました。

続いて超音波

この日の最後の検査は超音波でした。通常超音波検査は痛みを伴うものではないのですが、技師さんによっては力をグイグイ入れる方がいらっしゃり、そいう場合は当たりどころによっては痛みを感じるので、超音波検査も少し緊張して身体に力が入ってしまいます。

今回ははじめは緊張しましたが、すごくソフトに当ててくださる方で、痛みを感じることもなく、無事に検査終了となりました。

まずは婦人科から

実はクリニックに来るまで婦人科の診察があることをすっかり忘れていました。そう言えば、ホルモン療法をの兼ね合いで子宮筋腫もなるべく経過観察した方が良いとのことで婦人科の診察と同じ日に予約を入れていたのでした。

超音波の検査が終わった後、ほどなくして婦人科の診察に呼ばれます。最近の調子や生理周期などの問診の後、これもすっかり忘れていた超音波検査があったのでした…。全く心の準備をしていなかったので、若干動揺しましたが、前回と同じく診察室の横の小部屋で検査を受けました。手順は前回の時と全く一緒です。(参照:乳腺科と婦人科に行って来ました

今回も前回と筋腫の大きさも変わらず、特に問題ないとのことでした。次回は、また乳腺科の診察がある時に、ということになりました。

乳腺科の診察はいつも通り待つことが予想されたので、外出の許可と何時までに戻ってきたら良いかをお聞きして昼食を取りに外へ出ました。

いよいよ乳腺科

昼食を済ませコーヒーショップで時間をつぶしてから言われた時間に戻ったものの、(やはりこれも予想通りでしたが)それから1時間以上待ち、ようやく診察の順番が回ってきました。

約5ヵ月ぶりにお会いする主治医の先生は相変わらずお元気そうで安心しました。X線・マンモグラフィ・超音波のデータをじっくり見てくださり、結果「問題ない」ということでした。血液検査は出ている結果は問題ありませんでしたが、まだ結果が出ていない項目に関しては結果を電話で聞くことになっています。(実は今週がその予定の日でしたがバタバタしていて失念してしまい、来週お電話することになりました…。)

問診では、お腹が張ったり色々不調があって大腸検査を受けたこと、元気だけれど疲れが取れないことなどをお伝えしました。小腸にガスが見えると言われていたのでさらに検査をした方がいいかお聞きしたところ、その専門じゃないので、なんとも言えないとのこと。大腸検査の時、転移を疑われたけれど可能性は高いのか聞いてみましたが、乳がんの転移で多いのは肝臓だそうです。そして、私の場合はあまり可能性は高くないのでは…というようなことをはっきりとではありませんでしたが、仰っていました。

疲れに関しては、ホルモン療法のために気持ちが落ち込むようなことがある、と仰っていました。ですが、正直気持ちは落ち込んでいません。気持ちよりも、胃腸炎になったり、百日咳になったり、なんだか身体が弱っている・免疫が落ちているような気がする旨を伝えたところ、漢方薬を試してみることになりました。

実はこの疲れに関して色々調べて行くうちに「がんの治療後に感じる疲労」というものがあるという記事に出会ったのですが、長くなりそうなのでまたの機会にしたいと思います。

次回は…

次回は、8月に久々のPETを受けることになりました。私が転移の話をしたからかな、と一瞬思いましたが、前回受けたのが2017年4月と1年以上時間が経っているからのようです。(参照:PET-CT検査 IPET-CT検査 IIPET-CT検査 III)フェアストンと漢方薬の処方箋をもらい、長い病院デーが終わりとなりました。

多分大丈夫だろうと思っていました(願望です)が、画像上では転移・再発は認められなかったので、とにかく一安心です。引き続きこの調子てお薬を飲むのを忘れないようにしつつ、新たに処方された漢方薬で(?)元気に過ごすことを目指したいと思います!

 

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